2014年03月08日

5万円以内で買うノートパソコンの選び方【3】HDD・SSD

 
5万円以内で買うノートパソコンの選び方【3】
HDD・SSD

HDD・SSD というのは、保存領域のこと。

hdd.jpg


HDD = ハード・ディスク・ドライブ
SSD = ソリッド・ステート・ドライブ

この2種類が現在主流のようです。



4〜5万円台のノートパソコンだと
HDD(ハード・ディスク・ドライブ)が標準。



SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)になると
価格がポーンと跳ね上がり、その分、性能も格段に上がります↑
10万円以上の予算は必要かな〜という感じ。


わたしの周りの人は、ほぼSSDのノートパソコンですが
(自分でHHDからSSDに変えた人も多し)
起動時間やシャットダウンがとにかく速い!!

ほんの15秒程度で、さっと立ち上がる。


もちろん、選べるならばSSDがベストですが
とりあえず 5万円程度でノートパソコンが欲しい!という場合は
HDD(ハード・ディスク・ドライブ)でも、まったく問題ないです。



HDD(ハード・ディスク・ドライブ)も、CPUやメモリと同様に
数字が大きければ大きいほどいいです。

4〜5万円台のノートパソコンの場合は
320GB〜500GBくらいが標準かなという感じ。



購入予定の ThinkPad E440
注文から 最短3営業日以内 に納品される 「 短納期モデル 」 のほとんどが
HDD 500GB という仕様になってます♪


500GB あれば、保存領域としては十分そう(^-^)


500GB のモデルでも、eクーポン割引 を利用すれば
ほとんどが 5万円台 で購入可能☆


320GB のモデルなら、5万円以内で買えちゃいます^^
( 2014年3月現在の価格です )


ひらめき ThinkPad E440 短納期モデルの価格をチェック >>


 
◎パソコンの3つの基本性能
1.CPU ・・・ パソコンの脳にあたる部分
2.メモリ ・・・ 作業スペース
3.HDD・SSD ・・・ 保存領域

 

5万円以内で買うノートパソコンの選び方【2】メモリ

 
5万円以内で買うノートパソコンの選び方【2】
メモリ

パソコンのメモリは、机の上の作業スペースにあたります。

memory.jpg


大きければ大きいほど、いろいろなものを広げて
効率よく作業をすることができます^^



インターネットをして、メールを読むソフトを立ち上げて
エクセルやワードも開いて・・・と、パソコン上で同時進行で作業をするときに
メモリが少ない機種だと、動きが極端に重くなる場合があります。

カフェの小さなテーブルで仕事をしようとしたときに
パソコン1台置くのがやっとで、書類などを広げられない!(∋_∈)
と、ひざの上に乗せて作業をするような感じです(笑)

これじゃあ、効率が落ちてしまいますよね。


なので、メモリの容量は大きければ大きいほど
いろいろなアプリケーション(ソフトウェア)を起動させて
同時に作業ができるようになって、効率が良いということになります。



4万〜5万円程度のノートパソコンをいろいろ比較してみると
メモリは、標準で4GB くらいものが多いかな、という感じ。


できれば、8GBくらいはあったほうがいいので
増設できる最大値を、パソコン購入前にチェックしておきましょう(^-^)b



購入予定の ThinkPad E440
増設できる最大値が8GBなので、注文するときに追加するか
後から自分で増設したいと思います。

( メモリの増設は、素人でも案外カンタンにできるそうです )
( わたしでも、できそう・・・と思ってます 笑 )

 
◎パソコンの3つの基本性能
1.CPU ・・・ パソコンの脳にあたる部分
2.メモリ ・・・ 作業スペース
3.HDD・SSD ・・・ 保存領域

 

5万円以内で買うノートパソコンの選び方【1】CPU

 
5万円以内で買うノートパソコンの選び方【1】
CPU

パソコンの CPU は、人間で言うと
「 脳 」 の部分にあたります。


cpu.jpg


CPU は、クロック数という単位で表されていて(3.4GHzとか1.9GHzなど)
数字が大きければ大きいほど、頭がいい=頭の回転が速い ということになり
パソコンの基本性能は、ほぼ CPU で決まるといってもいいくらい!


現在主流になっている CPU の種類は
Core(コア)プロセッサー か Celeron(セレロン)プロセッサー。


性能の順番としては、インテル Core i7 がいちばん上位です。

性能が高い  インテル Core i7
  ↑      インテル Core i5
  ↑      インテル Core i3
  ↑      インテル Pentium
  ↑      インテル Celeron
  ↑      ( その他、Atom AMD など )



4万〜5万円以内のノートパソコンだと、Celeron(セレロン)や
Pentium(ペンティアム)プロセッサー のものがほとんどですが
処理速度は、Coreシリーズよりも20%程度は落ちるそう。

※ さらに詳しく知りたい方はこちらをご参考に
Intel(インテル)CPU性能比較


だいたい1〜2年で新しいものに買い換える必要がでてくるので
少し長く使うことを考えるのであれば
Core i3 以上のものがオススメだそう。



仕事用としてテキスト中心の使い方なら、Core i3 でもOK!

一眼デジカメの写真や動画の処理もしたい!という場合でも
Core i5 くらいあれば十分だそう^^


購入予定の ThinkPad E440
Core i5 にグレードアップしたとしても

eクーポン を使って 割引価格 で購入すれば
5万円台で手に入ります♪




ThinkPad E440のスペック・詳細 >>


ということで、CPU は
より性能の良い Core i5 にしたいと思います^^



◎パソコンの3つの基本性能
1.CPU ・・・ パソコンの脳にあたる部分
2.メモリ ・・・ 作業スペース
3.HDD・SSD ・・・ 保存領域

 

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Windows XP のサポートは、2014年4月9日(日本時間)で終了します。

サポート終了とともに、悪意のあるコンピュータウイルスへの感染や、攻撃者からの侵入を許しやすい状態になります。PCが乗っ取られたり、パスワードが盗まれてインターネットバンキングで不正な送金の被害を受けるといった可能性が極めて高くなる と警察庁もサイバー犯罪を未然に防ぐために、パソコンの買い換えなどの対策を呼びかけています。

「 えっ!?Windows XP のパソコンを毎日使っているんだけど! 」 という方は、早急にOSのバージョンアップ、または、パソコンの買い替えを検討しましょう!!

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